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[焦点]消防士チョ・スンウ、ミュージカル'ドクタージバゴ ☆追加

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舞台ジャンルは俳優の芸術という。 チョ・スンウ(32)が立証している事実だ。 ミュージカル'ドクタージバコ'の火種がよみがえる可能性が高かった。

'ドクタージバゴ'という開幕前からホン・グァンホ(30)とともに主人公'ユーリジバゴ'役にトブルケスティンドェットンチュ・ジフン(30)が声帯結節で中途下車しながら危機を迎えた。 実力はホン・グァンホがチュ・ジフンよりましだが、大衆的認知度はチュ・ジフンがさらに高いためだ。 相当なエネルギーを要する千葉高をホン・グァンホ単独で6月初めまで引っ張っていかなければならなかった。

すると公演製作社桑の実ミュージカルカンパニー新春数(44)代表はすでに出演提案を断ったチョ・スンウにまた助けを乞うた。 結局チョ・スンウはミュージカル開幕2週も残っていない時点で合流した。 3月から舞台に上がるだろうという予想を操り上げて去る14日からジバゴに出た。

歌唱力が優れたホングァン好意千葉高も悪くない。 歌はホン・グァンホがチョ・スンウよりもっと上手くやる。 だが、チョ・スンウは'ドクタージバゴ'の弱点で指定された地味な感情をなくすのに成功した。

ノーベル文学賞受賞者のロシア小説家ボリス パステルナーク(1890~1960)が1957年発表した同名長編小説を原作としたこのミュージカルでチョ・スンウはジバゴがなぜ愛に痛く感じて社会現実に苦悩するのか、繊細な感情表現で説得力を付与した。

チョ・スンウ登場全(前)'ドクタージバゴ'という1905年ロシア革命と1914年第1次世界大戦、1917年2月革命・10月ボルシェビキ革命などとうとうたる歴史の重さに押さえられた。 俳優が場面に感情をのせて行くという印象が濃かった。 ジバゴだけでなくパシャ、コマローブスキーなど三男の愛を同時に受けるララの魅力はキム・ジウ(29)の好演にもかかわらず、まともに伝えられることができなかった。

何を測るという感じがしないチョ・スンウの演技のおかげでジバゴだけでなく他の人物らの感性船も生き返った。 特に、1次世界大戦が終わった後ボルシェビキ革命で急変したモスクワを見ながら怒って節制する姿、ララと妻トゥか間で葛藤する姿が引き立って見える。 赤い軍隊に人質で言いなりになって会った精神病患者の苦痛に痛く感じて涙を流す場面は感動的だ。 わかるのが難しかった大使前月も明確になった。

'ジキルアンドハイド'で守るまたは、ハイド、ミュージカル'早老'で早老、映画'パーフェクトゲーム'でチェ・ドンウォンだったように'ドクタージバゴ'ではチョ・スンウは目つきが生きているジバゴだ。

もちろん、チョ・スンウが'チケットパワー1位ミュージカル俳優'という後光効果もある。 それでもそのような聖歌を破らなかったという点で高く評価するに値する。 練習一月余りぶりにキャラクターを構築したとのことも特記しなければならない。

しかし周辺の期待が負担になったのか演技ずっと強迫に捕らわれているという感じがなくはない。 ジバゴというキャラクター自体が重いせいもあるがチョ・スンウ特有の自然なことは多少退色した。 その上ジバゴワンマンショーでもない。 チョ・スンウが作品の全体の質まで高めることはできない。 ★点半開程度さらに取り出した水準だと見れば良い。

2幕でララを置いてジバゴ、パシャ、コマロブスキが愛のもめごとを行う部分は相変らず大使でなだめたせいで退屈だ。 視空間変化が多いだけ舞台転換も少なくなったが、不透明な暗転でアンサンブルが舞台小道具を移す姿がしばしば目につく。 4.4道路傾斜した舞台と古くなったロシア建物で着眼したという底の幾何学的パターンが舞台を深くて広く見えるようにさせるが、集中力を妨害する。

作曲家ルーシー、サイモンの有利とララのメイン テーマ曲'来たさらにエッジ オブ ザ タイム'と'ナウ'などは耳元にぐるぐる回る。

公演を繰り返しながら修正が加えられるミュージカル特性上多少引き伸ばして散漫な部分は整える必要がある。 'ジキルアンドハイド' 'マンオブラ マンチャ' '早老'などミュージカルで一度も失敗したことないチョ・スンウだけ生きて、作品は死ぬ初めての事例が出てくることもできる。

全米もチェ・ヒョンジュ鋼筆席ソ・ヨンジュ、キム・ポンファン、イム・ソンエなどが出演する。 桑の実ミュージカルカンパニー、CJ E&M、ロッテエンターテインメントなど3個製作会社が作った。 7万~13万ウォン. オープンレビュー1588-5212

チョ・スンウ、格別点半開加える★★★☆


ニューシスより


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